万灯火(まんどい)8月24日 日高町広井地区伝統行事
広井地区の言伝え 伝統行事”万灯火” (まんどい) 毎年8月24日付近
話は長く成りますが・・・
広井区の背後にそびえる400mの権現山(ごんげん)山。
頂上には、石のホコラに、火災不動さんが、まつられています。
この火災不動さんは、京都の”愛宕”(あたご)神社から、火の神様をもらい、
広井区の火の神様とした言い伝え・・・だとか。
静岡県春野町の秋葉山にある”火之加具土神”(ほのかぐつちのかみ)
の分身ともいわれたとか・・・
そもそも広井区の地形は、岩盤が浅く、保水力が弱く、干ばつとともに、火災の不安も多く、
火難余除けに、まつられた神様なのです。![]()
この神様に、関係が深いのが、この万灯火(まんどい)なのです。![]()
このお祭りでは、500mの農道に数百の火を、灯します。
火難除け、虫除け、伝染病で亡くなった人の供養、とも言われ、そのいわれは、定かでは、ありません。
以前は、”おがら”や、”わら”の束から成る、たいまつを使用していましたが、
現在は、灯油に浸した、”角麩”(かくふ)に、火を灯しているようです![]()
広井の効能編
五輪塔・・・・・頭痛に効能がある、五輪塔
踏み地蔵・・・・・阿瀬街道の途中にある、踏み地蔵。足の病にご利益が、あります。
水虫に、いかがですか・・・
また、画像UPします![]()
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